2020年02月01日
2019.10.26 人生2度目のキノコ狩
普段はアウトドアとは全く無縁の娘からアッシーを頼まれて、この前の土曜日にキノコ狩りに行ってきました。2年連続です。昨年もお世話になったキノコ名人さんお二人にワインを差し上げて誠意(下心とも言う)を示します(笑)
念には念を入れて、地図アプリFieldAccess2でGPSログを取りながら歩きました。
森に入ると、台風19号の爪痕が!大きな針葉樹が何本も折れて倒れて道を塞いでいました。道に沿って強い風が吹いたのでしょう。
そんなことなので倒木を跨ぎながら一生懸命食用キノコを探すのですが...ないんですよ。特に前半の2時間は全く収穫なし(私だけ)。
なので途中からカメラで毒キノコ狩り(^^ゞ
後半になってからは植生がアカマツからツガに代わり、それに連れて食用キノコが見られるようになって、終盤にはビッグサイズのも発見!
お持ち帰りしたキノコは、ハナビラタケ、ハナイグチ、アカモミタケ、チャナメツムタケ、アイシメジ。
4時間で12kmを歩き娘を高速バス乗り場に降ろしてから、仲間の待つキャンプ場へGo!
川岸キャンプ場が台風で壊滅状態なことや、湖畔サイトが増水で狭くなっていることが重なり、キャンプ場は大盛況でありました。
採ってきたキノコをきれいに洗って1時間ほど塩水に浸けておき、液体味噌汁の素で味付けしたキノコ汁、キノコの旨味が溶けだし絶品でありました!
雨で湿った地べたにテントを張るのを嫌って寝床は久しぶりにハンモック。
1年に1度くらいはこんな遊びもいいなっ!
写真左 本日の収穫(ひとり分)
写真中 キノコ汁
写真右 ハンモックとタープ 続きを読む
念には念を入れて、地図アプリFieldAccess2でGPSログを取りながら歩きました。
森に入ると、台風19号の爪痕が!大きな針葉樹が何本も折れて倒れて道を塞いでいました。道に沿って強い風が吹いたのでしょう。
そんなことなので倒木を跨ぎながら一生懸命食用キノコを探すのですが...ないんですよ。特に前半の2時間は全く収穫なし(私だけ)。
なので途中からカメラで毒キノコ狩り(^^ゞ
後半になってからは植生がアカマツからツガに代わり、それに連れて食用キノコが見られるようになって、終盤にはビッグサイズのも発見!
お持ち帰りしたキノコは、ハナビラタケ、ハナイグチ、アカモミタケ、チャナメツムタケ、アイシメジ。
4時間で12kmを歩き娘を高速バス乗り場に降ろしてから、仲間の待つキャンプ場へGo!
川岸キャンプ場が台風で壊滅状態なことや、湖畔サイトが増水で狭くなっていることが重なり、キャンプ場は大盛況でありました。
採ってきたキノコをきれいに洗って1時間ほど塩水に浸けておき、液体味噌汁の素で味付けしたキノコ汁、キノコの旨味が溶けだし絶品でありました!
雨で湿った地べたにテントを張るのを嫌って寝床は久しぶりにハンモック。
1年に1度くらいはこんな遊びもいいなっ!
写真左 本日の収穫(ひとり分)
写真中 キノコ汁
写真右 ハンモックとタープ 続きを読む
2018年06月04日
2018.6.2-3 本栖湖キャンプ場を奪還(笑)

先週末頃まで自衛隊に制圧されていた本栖湖キャンプ場に行ってきました。
ここのキャンプ場は観光協会の経営で、朝8時から受付開始、翌日正午までいられ、ゴミは持ち帰らなくてよいし、とてもお気に入り。ということで、行ってみたいというかよっちさんと乗り合わせて行ってきました。
着くなりやさしいおじさまたちに受付していただき、サイト選びのためキャンプ場のメインストリートを2周(笑)
こちらに設営完了。トイレ至近(笑)

赤松の木がたくさんあるので、タープはこれを利用しました。

設営完了したら、第2ミッションの竜ヶ岳へ!

竜ヶ岳には昨年12月に単独で行ってますが今回はキャンプ場から尾根に上がる別ルート。
新緑が気持ちいいコースで尾根に上がるまでの急勾配は九十九折になってますが、結構膝にくる階段も何ヶ所かあって、安全のため1時間ほど歩いて到達したミニピークで折り返しました。富士山見えないし〜

本栖湖の対岸にある洪庵キャンプ場は大盛況のような...

湖畔に降りてきて反射望遠500mmで撮影した対岸のキャンプ場...まるで真夏の海水浴場のような...ゆるキャン△効果凄まじい...

ちょうど12時頃にサイトに戻り、居酒屋の開店準備をし、乾杯。

漬物で始まり、お次は格安な焼肉。牛カルビもイベリコ豚も、グラム300円を切るお値段ですが、問題なくうまし!

おなかいっぱいになる直前で焼肉店は中休みになり、野麦峠から買って帰ったチーズをフライパンで溶かして...うまっ!

新調したビーチチェアの寝心地最高!しばし打とうとしていたら夕方になっちゃった(笑)
拾い放題の松ぼっくりを集めて山盛りにし、焚火開始!

焼肉店、夜の部開店(笑)

イワタニのカセットフーシリーズのオプションになる焼肉プレート、千円台で買えてよい仕事してくれます。
焼肉店が肉切れにより閉店して、しばしチョコレートなどを肴に飲み、静かな夜を堪能しました。
朝、テントを叩く雫の音...雨予報ではないのに...
フライを開いたら霧...松の葉に付着した霧が落ちてくるんですね。
お湯を沸かしてコーヒーを淹れつつ、昨夜作って大量に残った野菜スープを温め直して朝食代わりに。


野菜スープの材料は、コンソメ、炊き込みご飯用鶏肉細切れ、玉ねぎみじん切り、長ネギ、ローリエ、藻塩。ちゃんと食えました(笑)
仕上げにブラックペッパーかけるとよいです。

食べ終えたらダラダラと撤収作業、そこらへんの松の木にハンモックを設営して30分ほどゆらゆら。

11:30頃、撤収しました。
秋になったら、また来たいなぁ。
2018年05月28日
2018.5.27 笛吹小屋キャンプ場

随分と日の出時刻が早くなってきたので、朝4時を過ぎると明るくなります。
4時過ぎにテントを出たらJOGさんもそんな雰囲気で...
事情により早く帰らなければならなくなったとのこと。
急ぎタープ下の個人装備を外に出してタープを撤収、洗い物やら何やら片付けをして簡単な朝食。
残り物のキムチ鍋に水餃子やら残りの具材を放り込み...

JOGさんは7時頃に出発され、残るメンバーも10時過ぎに撤収完了。

ナチュログで見つけた北杜市のプレオープン中のキャンプ場を探しに行きましたが見当たらず...まだ時間もあるので本栖湖にでもと。
なんと!

本栖湖キャンプ場が自衛隊に制圧されていました!

キャンプ場で設営撤収生活の訓練するんですね〜

軍用(と言ってはいけないのでしょうが)幕もズラリ。





いや〜ビックリしました〜
5/31頃に撤収のようです。
2017年09月04日
2017.9.2-3 本栖湖キャンプ場(3)

本栖湖キャンプ場はチェックアウト定刻が12時なので、結構のんびり過ごせます。ましてテントなしですから。
それより、残りの食材を消費せねば。
尾瀬で食べようと買っておいた食材で朝食を。

仙台麩とレトルトカレーです。
仙台麩は食べ応えがあるので縦走登山の2日目以降に肉の代用となると本で見かけたんです。
鍋物に入れるのが普通なんでしょうが、ご飯がわりにカレーに入れてみよう。
フライパンにレトルトカレーを流し込み、適量の水を加えて煮立たせます。

仙台麩を投入。

できあがり。

最初の1枚目は硬くて噛みきれない(笑)
更に水を足して煮込みました。
味と食感はよかったです。
仙台麩は軽いので、山旅には最適ですよ。
レトルトカレーは重いので、フリーズドライのカレー(アマノフーズの畑のカレーとか)でもよいでしょう。高いですが。
つまみでも、主食でも、締めでも使えそうです。
α米は高いし調理に時間が掛かるので、量が増えてもよいなら、仙台麩の方がよいかも知れません。
食べ終わったら、残りのお湯ですすいでキッチンペーパーで拭き取り片付け完了。山旅スタイルです。帰宅して洗剤を使って洗います。
お昼ご飯で使うものとハンモック以外の片付け。ほかの木にロープを張り、シュラフどエマージェンシーシートマミーを干しておきます。
あ、ハンモック寝には、パイルドライバーが有用です。
ハンモックの横に刺しておけば、ランタンやいろいろなものを吊るしておけて、いちいち靴を履いて取りに行く必要がなくなります。

使わないものの片付けが9時に終わり、CTタープでシェルターを作ってみました。支柱はトレッキングポールです。

これならビビィサックを中に入れて多少の雨露は凌げそう。
最後のノルマ...
余ったカレーに、これまた尾瀬で食べようと買っておいた中華麺。

適量の水を加えて煮込みます。

汁なしカレー麺のできあがり。

かなりのボリュームでした(笑)
ハンモック以外の片付けを終えたのが11時頃。
しばしハンモックでくつろぎ、定刻少し前に撤収しました。


帰りは本栖湖を時計回りに周回、富士山は雲隠れして見えず。
富士吉田から都留に向かい、『芭蕉月待ちの湯』で身を清めて帰宅しました。
2017年09月04日
2017.9.2-3 本栖湖キャンプ場(2)

昼寝から目が覚めたら、本格的に飲み食い燃やしを開始!
Emberlitのウッドストーブ。チタンじゃないやつです。

松ぼっくりを焚き付けにして、2分後には全開!よく燃えます。

ナラ切り炭を投入後、ミニロースターで焼き始めますが...

火力弱し!
焼き網は直置きがよさそうです。
切り炭をさらに積み上げたら多少は改善されましたが。
日清焼きそばの食いすぎでビールは1本だけ。安赤ワインでやってます。
肉が終わったところで夕暮れの本栖湖へ。

もう、秋ですね。
ちなみに、風景写真はα6000+SAL1680Z+マウントアダプターで撮影したものです。24mm〜120mmを1本でカバーできるので、気が楽です。




サイトに戻って飲み再開。
切り炭を追加して中辛鮭。


ミニロースターにソーセージを乗せるとコロコロ転がって落っこちそうなので、これで!

午後10時を過ぎても隣接サイトから音楽と英会話が絶えない...
理由はわかりませんがアメリカンのキャンパーがたくさんお見えでした。米軍関係者なのかな...英語の注意書きが必要ですね。
冷えてきましたのでフリースブランケットを全身に巻きつけて継続。
飲み食い燃やしに飽き、ウッドストーブで燃やせる焚き木がなくなったところでハンモックに横になり、英会話が止まず寝られん!
この夜は満月に近く月の入りが午前1時くらいなので星空撮影は期待薄でしたが、せっかく晴れてるのでカメラと三脚を持って湖畔に行ってきました。



真っ暗な写真はiPhoneで明るさを修正したもの。
サイトに戻って更に飲み食い継続。
大好物の鶏皮をハサミで刻んでフライパンで。

満腹なんですが、鶏皮は別腹かな(笑)
1時頃、ハンモックに乗りました。
どうも寝心地が悪い、体が足の方にずれていく、これは張り方が悪いのかも知れないと思い、足の方のストラップを短くしたら、改善。なるほど。
朝、目が覚めたのは7時過ぎでした。
続きます。
2017年09月04日
2017.9.2-3 本栖湖キャンプ場

週末は、本栖湖キャンプ場にいました。
行き先が決まるまで紆余曲折ありました。
マイカーを使わずリュックを担いで行けるキャンプ場をさんざん探しまして...
霧ヶ峰キャンプ場、双子池キャンプ指定地、みずがき山自然公園キャンプ場、金山山荘キャンプ場、白州観光尾白キャンプ場、笛吹小屋キャンプ場、月尾根自然の森キャンプ場...などなど
一方で天気予報とにらめっこしていて、土曜日の深夜には山頂近くは強風になるとの予報、台風の進路は定まっているようですが万一を考えてオートキャンプを選択。
いちおう40Lリュックにハンモック山旅アイテムを収めてたんですが、オートキャンプならばあれもこれも持っていきたい、となりがち...
そこをグッとこらえてフライパンとカレー皿の追加に留めました。まぁ、車ん中にいろいろありますんで、不自由はないんです(^^ゞ
朝9時頃までは雨の予報だったので、少しゆっくり目にスタート、いつものように道志で水汲み、マックスバリュで買い物、某地で薪を買って予定どおり9時過ぎに現地到着。

管理棟の受付で『タープとハンモックで寝ます』と告げると、『朝晩は寒いよ、今朝はx度だったよ』と返されましたが、『大丈夫です、防寒対策してますから』と初志貫徹。
なぜか料金は¥1,000でした。車中泊扱いにしてくれたのかな...
本栖湖キャンプ場の敷地は広大です。隣接する本栖びゅーほてるの接続道路から先がサイトになります。




こちら、トイレ。古いですが清掃が行き届いてます。男性用個室2室のうち1室はWesternスタイルでした。

キャンプ場内には立派なアカマツの木が林立していて、砂利の車道を徐行しながらあちこち見て回り、トイレまで少し遠いですがこちらに決めました。

ほぼ設営完了。
いい天気になってきた!

1本のアカマツにハンモックストラップと極太ロープを括り付け、CTタープの対角にカラビナで接続したロープを極太ロープにくぐらせてリッジラインとしてバグネットを吊り下げ、中にハンモックを接続。


さあさあ、はじまり!
肴はチーズと薪割り(笑)

某所でもらってきた無料の切れ端を台にして、これまた無料の切れ端を鉈で割ってウッドストーブで使えるサイズにしていきますが、想定外に硬くて難儀しました(^^ゞ

缶ビール3本飲んで、ミラーレス持って湖畔を散歩。



戻ってきたら、ストックの日清焼きそば2袋を一気食い(^^ゞ

満腹になり眠くなったので昼寝を。
本日初登板のEvernew サバイバルシートマミー。

筒状になっているので、ハンモックを包むように装着。お昼寝では両端は開いたままで使用。
ちょっと肌寒いくらいの気温でしたが、昼寝はこれだけで問題なし!
管理人はサバイバルシートタープも持っていて、春に使用して問題ないことは確認していたんですが、両端のうまい処理方法が見つからず、サーマレストのハンモックウォーマーに食指が動きかけてました。
ですが結構なお値段なので代替品を考えていたところで、サバイバルシートマミーに行き着いたというわけです。
ハンモック寝の利用だけでなく、名前のとおりビバーク時や冬のキャンプでも使えそう。

身につけたまま歩けるってのも面白い!
ですが、透湿素材ではないので、蒸れます。夜は中に化繊綿のスリーシーズンシュラフを入れ、足元を絞って寝ていたら、内側が結露してました。ダウンシュラフとの併用にはリスクありです。
続きます。